2009年03月08日

謝恩会&追いコン

昨夜は、Y田柔整の‘謝恩会’そして


今夜は、特練の‘追いコン’が行われた。




昨夜は卒業生達と久しぶりに会えて


懐かしかったです。





あと、運動学のY先生が今年度で


辞められると知り、とても残念でした。





私が学生時代から大変お世話になり


医局時代は英語も教えて頂き、


忘れられない先生のうちの一人です。



 『Y先生、本当にお疲れ様でした!!』






卒業生の皆さん、3年間(じゃない人も…)


お疲れ様でした!! 卒業後も頑張って下さい!!







さて、今夜の‘追いコン’は


私は“前監督”という立場で参加。



主役の3年生の最後を見届ける


“Oくりびと”とでも言いましょうか…





‘ネL〜シック’の為、オペ後1週間は“禁酒”



なので、昨日&今夜はお酒を注ぐ事しか出来ない。







最後の3年生の挨拶



今年も“涙”が見られました。



しかし、今年の涙の種類は一つではなかった…






 “最後のI整大会に出れなかった…”






その理由は“弱いから”ではない。





彼らは、自他共に認める“Y田のニ本柱”




その彼らを試合に出さなかったのは


当時の監督、即ち“私”の苦渋の決断でした。






私の座右の銘は



 『どうせ後悔するなら


  やらずに後悔するより


   やって後悔しろ!!』



です。






昨年のI整大会は私にとって


 “監督最後の試合”







詳しい事はここでは書けませんが、結果






 私は“やって後悔”



 学生は“やらずに後悔”





どちらも“後悔”はしているのですが


その“比率”は比べ物にならない。






しかし今日、最後の言葉を聞いて




 私自身は“やって後悔”したかもしれないが


 監督として“選手を後悔させてしまった”



 その事に対して私は“監督としてやらずに後悔”


 してしまっていたと痛感しました。








 “後悔 先に立たず”








この件に関しては、私も今現在



何を言っていいか言葉が見当たりません。






どれ位かかるかわかりませんが


お互い“大人”になるまでに


暫く“時間”が必要です…


posted by 神谷昌利 at 23:35| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お祝いのFAXありがとうございました!!

やっと35歳ということで、30代も後半戦です。

お互い実り多き30代後半戦にしたいですね。

ちなみに吉田にももう一つの”誕生日”が訪れたようです(^^)
Posted by イケメン at 2009年03月10日 12:20
また更新おねがい。楽しみです。
Posted by 匿名希望 at 2009年03月17日 17:04
先生〜!どうしたんですか〜?

【内容据え置き】でお待ちしてます!!
Posted by 卒業生 at 2009年03月19日 00:25
元気ですか〜?
Posted by ミスターX at 2009年03月24日 17:19
ブログは再開しないのですか?
Posted by ファン at 2009年05月15日 18:31
あけまして、おめでとうございます。
久しぶりに、寄ってみたら、
昨年3月の更新で止まっているではありませんか。
何があったか、わかりませんが、
文面から、ある程度察しがつきます。
私にも、「やって後悔」「やらずに後悔」の
意味がよくわかります。

ただ、私が思うのは、(先生と共に)我々がやってきた事は、全て、良い柔整師をつくること。
この一点でしたね。
我々の方法として、柔道を介してそれを実行していたまで。
そこで、その想いの中で、自分自身が決断したことは、必ず意味を持つはずだと私は信じています。

米田柔整の柔道は、自分から取り組む柔道でしたね。その取り組む想い、姿勢こそ、将来の仕事に反映される部分であると思います。
確かに、競技である以上、勝たねばなりませんが、試合に出て結果を残すことのみが米田の柔道ではなかったはず。だから、試合に出る選手、出ない選手が同じ想いで試合と向かいあう事、そういう価値観をお互いに持つ事がチームとして重要だと思っていました。

まあ、先生。
先生も退かれ、退いたからこそつのる想いもあるでしょう。でも、後悔なんかする必要ありませんよ。あの卒業生の人にも同じ事が言えます。在学中に、全ての学生諸君が「これで充分だ」と思える程、3年間は長くない。全てカンペキにこなす事など不可能です。でも、自分なりに何とかしようと努力する事が、後々の肥やしになるんです。で、先生も選手も、それをずっとやってこられたはずです。誰に後ろめたいことなどあるものですか。

この、数ヶ月間の沈黙で、先生の受けた衝撃の大きさが伺えます。が、
もういいじゃない。
かつての様に、先生らしく、生きましょう。
年頭に当たり、今年は神谷らしい神谷先生を取り戻そうよ。

また、寄ります。
更新しといてね。







Posted by 岡山のV焼け at 2010年01月04日 12:19
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